日時:2009年2月12日(木)
会場:津市商工会館丸之内ホール
2月度例会では、これからの(社)津青年会議所が継続・発展していく上で会員の皆様に改めてJCの存在意義・魅力について理解を深めていただき、意識・資質の向上を図ると共に自信を持って伝えていくことで会員拡大に繋げられるような環境作りの場として開催しました。

濱田 一路君による理事長挨拶です。
お忙しい中、2月度例会「START UP ZJC」にお越しいただきありがとうございます。先月の京都会議では懇親会からLOMランチまで多くの方に京都の地まで出向いていただきましたことを感謝申し上げます。
2月度例会「START UP ZJC」では拡大をテーマに開催します。日本JCでは現在38000人の会員を45000人までに押し上げようと目標を定め活動しております。各LOM20%増となります。当LOMの場合現在70名の会員がいて20%増となると25名以上の新入会者が必要となります。私も98年に入会をさせていただき、当時は前期と後期に分かれて入会しており、14名の入会者がいました。年々拡大は厳しくなってきており、また卒業生が増えていく中で、当LOMとして津の街を明るく照らしていく為には多くのメンバーが必要になってきます。今回の例会をしっかりと聞いていただき、会員拡大に向けて皆様のご協力をお願いしたいと思います。



皆様、本日はご多忙の中、2月度例会「START UP ZJC」にご出席していただき誠にありがとうございます。
本年より活動の幅がより広域的になったこの津青年会議所が継続・発展していく為には会員減少ということは活動に大きく支障をきたします。そこで1人でも多くの新しいメンバーが集うため、これまで55年の歴史のあるZJCをさらに活性化させるために本例会
を開催させていただきました。
さて、本日は「青年会議所メンバーが改めてJCの存在意義・魅力について理解を深めていただき、意識・資質の向上を図り、現役メンバーが自信を持って青年会議所とはどんな団体なのかを伝えていける環境作り。」を行って参ります。これまでに皆様の行ってきた活動で得たものや、地域に発信したものなど振り返りこの時間を過ごしていただきたいと思います。長い時間ではございますが、宜しくお願いします。









本日の例会は拡大であります。シュミレーションで頑張って頂いた、前川君、田辺副理事長、川北(哲)元拡大委員長と頑張っていただきました。若いメンバーはこうやってするのだというのが分かっていただき、また志を持った仲間を増やそうという思いがでてこればいいのではないかと思いました。
色々な社長さんに会う機会があります。JC入って、仕事もせんと遊んでいる2代目の団体と言われることもあります。非常に街にたいして良い事業をたくさんしているが、祭り、七夕しかしていないイメージを持たれることがあります。私はそんな事はないと確信しております。しかし、その部分が非常に周りにたいして伝わりにくいのが非常に残念です。JCはいい素材が詰まっているのに、PR不足の部分があったと思います。JCをやっていると、普段では会えないような人と会えたり、話をしたり、また志の高い人とめぐり合えることができます。LOMの中でも一人一人が津の街を好きになって、JCを好きになって、未来の為に一人でも多くの方をJCに誘って頂きたいと思います。本日はありがとうございました。