○式典開始前に津JCメンバーと久居JC前田理事長、倉田議長と記念写真
社団法人茅ヶ崎青年会議所とは
1968年12月8日、「社会と人間開発」を命題とし、誕生されました。それ以降、青少年育成事業をはじめ「フェスティバル・イン・茅ヶ崎」や「ほのぼのビーチ共和国」、「茅ヶ崎音楽祭」等、多くの事業を展開されています。また近年では「まちに誇りと愛情を育もう」というテーマのもと、毎年7月に「サザンビーチフェスタ」を開催し、湘南の夏の風物詩として地域の方々に親しまれています。
1983年に社団法人津青年会議所と姉妹締結を行い、今年で姉妹締結25周年を迎えました。京都会議やサマコンでの交流をはじめ、今年は津JCが創立55周年、茅ヶ崎JCが創立40周年、姉妹締結25周年という節目の年でもあり、更に深い絆で結ばれています。
社団法人茅ヶ崎青年会議所の皆様、創立40周年おめでとうございます。そしてありがとうございました。式典、交流会を通して、また、茅ヶ崎サザンビーチを見学させていただいて、社団法人茅ヶ崎青年会議所さんの活動が茅ヶ崎のまちに深く根付いていることに感銘いたしました。今後も姉妹JCとして末永く宜しくお願い申し上げます。


「1968年12月8日、青年の想いは、海を渡り、数十年の歳月を経て、ここ茅ヶ崎のまちにも届きました。」と創立40周年の挨拶をする茅ヶ崎JC鈴木裕理事長




茅ヶ崎青年会議所が毎年海開きを前に清掃を行なっているサザンビーチちか道。市内の青少年を対象に有形の想い出を創出することで、「誇りと愛情を育む」をテーマとして開催された手形転写タイルの事業により、ちが道にはびっしり子供たちの手形が貼られていました。

「円結びの輪」「思いやりの輪」をイメージしたサザンビーチモニュメント「茅ヶ崎サザンC」の前で記念写真。