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地域社会及び国家の政治、経済、社会、文化、諸問題の調査研究を行いこれらの正しい発展充実に努め、会員相互の連けいと指導力の啓発に努めると共に、国際的理解を深め世界の繁栄と平和に寄与することを目的に、1953年に全国で40番目の青年会議所として創立され、今日に至るまで様々な形で津のまちづくりをサポートして参りました。



 私達は55周年より運動指針《地域との共生》を掲げ、様々な運動を、独りよがりに成ることなく明るく、 様々な人々と手をとりながら進めて行く運動を行って参りました。 今後、さらに「まちの明るい未来」の創造をめざし、(公社)津青年会議所運動指針として 【地域と共に未来を拓く】?津ながるまちの創造?を策定致しました。昨今から時代の変化に伴い、 青年会議所運動の方向性をよりシンプルに、そして明確に絞り込むことが必要と判断し、3つのかたちを表しました。 青年会議所の様々な運動を通して、つながりを保有し、他のビジョンと融合し、 相乗効果の発揮を構築する「クロスビジョン構想」を取り入れました。私達は運動指針をもとに意識の統一を図り、 運動を力強く展開し、まちの人々の意識を変革することで「まちの明るい未来」の創造へとつなげてまいります。

コミュニティーと相互に連携し運動する豊かなまちづくり

 青年会議所がまちづくりの運動を行う際、単独での活動は規模・行動域・そして「まちの明るい未来」を創造するには限りがあります。行政や他団体、教育機関や地域の組織と連携することにより、私たちのめざすまちづくりがさらに発展します。そしてこの運動がまちに対して私たちの存在価値を高め、まちづくりにおける中心的な役割を果たすこと「まちの明るい未来」の創造につながります。

未来を見据えた青少年の育成

 昨今の時代の変化に伴い、現在の青少年を取り巻く環境は、人間関係の希薄化や夢・希望の欠如など切実な問題になっています。「まちづくりはひとづくりから」と言われるように、まちづくりにはひとづくりが必要不可欠な要素です。未来を担う青少年に夢・希望を与える機会を提供することで、キラキラとした目の輝きのある青少年を育み、そして、まちに満ち溢れることが私たちのめざす「まちの明るい未来」の創造につながります。

地域を担う青年経済人をして、リーダーとしての指導力を向上し自らを律する

 刻々と変化する社会情勢の中、地域を担うリーダーとしてさらなる資質向上が求められます。青年経済人・そして地域の発展を担うリーダーとして、人格、経験、能力、知識を兼ね備え、自らを律することができる「品格ある者」であることが必要不可欠です。多くの運動を行う機会から資質向上する事が「まちの明るい未来」の創造につながります。

創立        1953年07月03日
社団法人設立    1977年11月30日
日本JC認証番号   第40号
理事長       細野 勝雅(第65代)
正会員数      61名(2017年01月01日現在)
英文名       Z Junior Chamber,Inc
スポンサーJC    一般社団法人大阪青年会議所
シスターJC     カ行國際青年商會(台北市)   1978年11月21日締結
          公益社団法人茅ヶ崎青年会議所    1983年05月27日締結
事務局       津市丸ノ内29-14 津商工会館4階
          TEL:059-227-3806  FAX:059-226-7999
e-mail       zjc@ztv.ne.jp
例会会場      津市商工会館1階 丸ノ内ホール
理事会       4日
委員会数      事務局・5室5委員会

> 公益社団法人津青年会議所 組織図メンバー構成(案)

> 公益社団法人津青年会議所 定款


 青年会議所は、活動の基本を「修練」「奉仕」「友情」におき、会員は「明るい豊かな社会を築き上げる」ことを共通の理想としています。また、会員相互の啓発と交流をはかり、公共心を養いながら、地域との協働により社会の発展に貢献することを目的としています。

 1949年に明るい豊かな社会の実現を理想とし、責任感と情熱をもった青年有志による東京青年商工会議所設立から、日本の青年会議所(JC)運動は始まりました。共に向上し合い、社会に貢献しようという理念のもとに各地に次々と青年会議所が誕生する中、我々(社)津青年会議所は、1953年7月3日に全国で第40番目の青年会議所として、日本青年会議所の認証を受けました。

 現在、全国に青年会議所(会員数約38000名)があり、三つの信条のもと、よりよい社会づくりをめざし、ボランティアや行政改革等の社会的課題に積極的に取り組んでいます。さらには、国際青年会議所(JCI)のメンバーとして各国の青年会議所と連携し、世界を舞台として、さまざまな活動を展開しています。

 青年会議所には、品格ある青年であれば、個人の意志によって入会できますが、20歳から40歳までという年齢制限を設けています。これは青年会議所が、青年の真摯な情熱を結集し社会貢献することを目的に組織された青年のための団体だからです。会員は40歳を超えると現役を退かなくてはなりません。この年齢制限は青年会議所最大の特性であり、常に組織を若々しく保ち、果敢な行動力の源泉となっています。

 各青年会議所の理事長をはじめ、すべての任期は1年に限られます。会員は1年ごとにさまざまな役職を経験することで、豊富な実践経験を積むことができ、自己修練の成果を個々の活動にフィードバックさせていけます。 青年会議所におけるさまざまな実践トレーニングを経験した活動分野は幅広く、OBも含め各界で社会に貢献しています。たとえば国会議員をはじめ、知事、市長、地方議員などの人材を輩出、日本のリーダーとして活躍中です。

 自由な社会と経済発展を実現し、新しい社会をリードするにふさわしい人材育成を目的として、1915年にアメリカ・ミズーリ州セントルイスに生まれた小さな青年活動グループから始まったJC運動は、その活動が認められ,アメリカの社会的活動を担う主要な青年団体へと発展していきました。1944年には「積極的な変革を創り出すのに必要な指導者としての力量、社会的責任、友情を培う機会を若い人々に提供することにより、地球社会の進歩発展に資すること」を使命に、アメリカ、コスタリカ、エルサルバドル、グァテマラ、ホンジュラス、メキシコ、ニカラグア、パナマの8カ国によって国際青年会議所(JCI)が発足。その後、年々加盟国は増え、日本も1951年に加盟、JCIの一員として新たな活動の一歩を踏み出しました。 会員数26万人以上の世界で最も大きな青年団体です。現役メンバーに加え約250万人以上ものOBがいます。毎年11月には世界会議が開催され、世界中のメンバーが一堂に会する重要な国際交流の場となっています。

公益社団法人 津青年会議所は、
地域の人々とともに明るい豊かな社会づくりを
進んで行っていく仲間を募集しております。

入会資格

●年齢が20歳以上、40歳未満であること
●津市内並びにその近郊に住居又は勤務先を有すること
●青年会議所メンバーとして人格・品位を有する者
●国籍・性別は問いません

入会に関するお問い合わせ先

公益社団法人 津青年会議所
TEL 059-227-3806
FAX 059-226-7999
e-mail zjc@ztv.ne.jp