【青少年育成室】
【青少年育成室 室長】藤岡 一平
基本方針
公益社団法人津青年会議所は1953年の創立以来、連綿と受け継がれてきた先輩諸兄姉の高き志のもと「明るい豊かな社会の実現」のために運動を展開してまいりました。
その中でも地域の未来を担う青少年をより良い方向へ導くのは、いつの時代においても私たちが率先して向き合い続けるべき使命の一つだと考えます。
しかし、変わり続ける社会を生きる子どもたちが十分に輝ける環境に恵まれているかというと、必ずしもそうではありません。
それぞれ異なる生活の中で、いずれにしても様々な制約をかかえ暮らしている子どもたちが少なくない、というのが実態です。
今こそ、そういった現状を地域の大人たちが深く理解し、子どもたち一人ひとりが潜在的にもつ光をさらに輝かせることが求められています。
子どもたちの人格形成に関わる大切な時期において、仲間とともに笑い合い、時には助け合いながら困難に立ち向かい、途中で投げ出すことなく最後までやり遂げる、という体験は今後、様々な壁に直面した際に乗り越える力につながると考えます。私たちは、子どもたちが変化し続ける社会環境の中で自身の人生をたくましく前へ進んでいけるよう成長の機会を創出していきましょう。また、多様な自然の恵みに直接ふれあう機会は減少傾向にあると考えます。その中でも、人が成長していくうえで欠かすことの出来ない「食」というものは当たり前にあるものではない、ということを皆が改めて実感しましょう。そのうえで感謝の気持ちを育むことは日々に充足感をもたらし、健全な青少年育成に寄与すると考えます。そして、それらの運動や活動を通じて私たちも子どもたちと共に成長していきましょう。
子どもたちは、今はまだ発展途上だとしてもそれぞれ計り知れない無限の可能性を秘めています。私たちが率先して子どもたち一人ひとりの内にある原石に磨きをかけることが地域のより良い未来へつながると確信し、一年間邁進してまいります。
【青少年育成委員会 担当理事】
【青少年育成委員会 担当理事】池田 翼
基本方針
現代は、急速な技術革新に伴う社会変化により、他者と直接関わる機会が減少し非認知能力を育む場が少なくなっていることもあり、子どもたちが自己を確立しにくい時代であると言えます。私たちは、未来を託す子どもたちに多様な学びと、挑戦の場を提供する重要な使命を担っています。
そのためには、子どもたちが挑戦することの大切さを学ぶために、仲間と協働して課題に取り組む機会を設け成し遂げることで、主体的に行動する力を育みます。そして、食について感謝の気持ちを大切にするために、日常では経験できない機会の提供を行うことで、フードロス削減や持続可能な社会づくりにもつながります。さらに、私たちの結束力をさらに高めるために、時間を共有して人間関係を深めることで、より良い事業を構築し、地域の発展に寄与します。
本年度は担当理事としては、委員長を力強く支え、円滑な委員会運営と成果の創出に全力で取り組みます。委員会活動を通じて成長の機会をつくり、共に学び、支え合う風土を築きます。まちの未来を真剣に想い、行動することこそが、次代を担う青少年への最大の贈り物であると信じ、誇りと覚悟を持って一年間の活動に邁進してまいります。
青少年育成委員会
| 委員長 |
伊藤 雄大 |
副委員長 |
西口 和昌 |
担当理事 |
池田 翼 |
| 運営幹事 |
山下 耕史 |
会計幹事 |
柴原 由佳 |
委員 |
石橋 寛人 |
| 委員 |
桑田 愛美 |
委員 |
竹仲 豊 |
委員 |
橘 泰希 |
基本方針
私たちを取り巻く社会環境は、技術の急速な進歩やグローバル化等により急激に変化し、社会課題の複雑化が進んでいます。この先の見えない環境を生きていく子どもたちには、それぞれの得意分野を組み合わせて解決に導く、協働する力が今後ますます重要になります。私たちが次世代を担う子どもたちを心身ともに健康でかつ、協働していけるように導く必要があると考えます。
そのためには、子どもたちの協働力を養うために、仲間と協力して困難を乗り越える経験をすることで、人への思いやりと感謝の心を育みます。そして、子どもたちの心身を健康に育むきっかけを作るために、食の大切さを子どもたちや子育ての現場に再認識いただくことで、子どもたちが生き生きと活躍できる土台を作ります。さらに、津青年会議所メンバーの絆を深めるために、体験を通じて達成の喜びを分かち合うことで、組織力の向上を図ります。
当委員会は、子どもたちが仲間とともに力を合わせ、悩み、考え、困難を乗り越えていく本気の経験を全力で創出します。同時に私たち自身も子どもたちとともに多くを学び成長することが、持続的な地域の発展につながると確信し、一年間全力で精進していきます。
事業企画
| 1.事業名 |
5月度例会 みんなでチャレンジ大作戦 |
| 事業目的 |
(対内)子どもたちに協働していただく術を学ぶことを目的とする。
(対外)子どもたちの協働力を養うことを目的とする。
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| 2.事業名 |
9月度例会 いただきますのひみつ |
| 事業目的 |
(対内)食の大切さを伝える力を養うことを目的とする。
(対外)子どもたちの心身を健康に育むきっかけを作ることを目的とする。
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| 3.事業名 |
アカデミー事業 試練と喜びの共有から生まれる結束 |
| 事業目的 |
(対内)津青年会議所メンバーの絆を深めることを目的とする。 |
| 4.事業名 |
わんぱく相撲支援津場所運営支援 |
| 事業目的 |
(対内)わんぱく相撲の運営支援をすることを目的とする。 |